【1万円投資バトル】出走のファンファーレが鳴った!初めての株買い付けで「データセクション(3905)」を実弾投入!

フェレット

はじめに:ついに買い付け完了!勝負の火ぶたが切られた

「1万円投資バトル」のメンバー、フェレットです!

前回のブログでAI関連の注目の大穴馬として紹介した「データセクション(3905)」ですが……

ついに実際に買い付けを完了しました!!

画面上で「約定(注文成立)」の文字を見た瞬間、全身にゾクゾクっとした鳥肌が立ちました。

今まで競馬や麻雀など色々な勝負をしてきましたが、自分の手で株式を買うのは人生で完全に初めての経験。画面越しに本物のお金を市場に投じたという事実に、とてもワクワクしています。

耳に聞こえるのは出走直前のファンファーレ!

今の僕の心境を例えるなら、G1レースの出走直前、超満員のスタンドに鳴り響く出走のファンファーレを聞いているあの瞬間そのものです。

「ついに買ってしまった……!」という適度な緊張感と、これからどう動くのかという圧倒的な高揚感。

安牌な投資信託にただお金を預けるだけじゃ、絶対に味わえないこのヒリヒリ感。これぞ僕が求めていた勝負の醍醐味です!

ブログ公開日に10%急騰!?「もう少し早く買えていれば…」

実は、買い付けに当たってちょっとした裏話(事件?)がありました。

なんと僕が前回のブログ記事をアップしたまさにその日、データセクションの株価が10%以上も一気に跳ね上がってしまったんです……!

画面を見て思わず「うわっ、早く買っておけばよかった……!少し損したかも……」と少し焦りました。

でも、すぐに思い直しました。

僕がこのデータセクション(3905)を選んだのは、数%や10%程度の目先の小銭を稼ぐためではありません。何かひとつ大きなきっかけ(新ニュースや業績発表など)があれば、以前のハイバリューだった株価(今の2〜3倍クラス)まで一気に跳ね上がるポテンシャルがあると踏んで買っているからです。

そう考えると、10%の上昇なんて誤差みたいなもの。むしろ「データセクション(3905)、エンジンがかかった時の爆発力が違いすぎる!」とあらためて実感しました。

トリガミで散るか、万馬券へ化けるか!?

今回仕込んだデータセクションは、過去に暴騰と急落を繰り返してきた超・暴れ馬。

買い付けは完了したものの、ここからどう転ぶかは神のみぞ知る世界です。

ここからまた下がって元本割れ(トリガミ状態)になってしまうのか?

それとも次のAIビッグウェーブに乗って一気に万馬券へと化けるのか?

リスクは当然あります。暴落して軍資金が目減りする怖さもあります。

でも、腹は括りました。あとはもう激走を信じて見守るだけです!

自分ルール?細かいことはいい!ただし引き際だけは決めておく

他のメンバーのブログを見ていると、何時に注文を出すか、いつ売るかを割合で判断、といった慎重な自分ルールを決めてリスク管理をしているみたいですね。

ただ、僕みたいな一発逆転狙いの勝負師に、そんな細かな注文ルールは必要ありません。

「上がるときは上がるし、下がるときは下がる!腹を括って買ったなら細かいタイムラグなんて気にしない!」

これが僕のスタイルです。

ただし、僕も無策で突っ込んでいるわけではありません。勝負期間が決まっている中で一番怖いのは、株価が上がらないままズルズル放置して機会損失を生んでしまうこと。

そこで、僕も唯一の自分ルールとして『爆発待ちの期間限定ルール』を設定することにしました!

基本は「数ヶ月単位」でじっくり保有!
目先の数%の下落には動じず、AIの次なるビッグウェーブ(ニュース発表など)が来るまで数ヶ月はどっしり構えて爆発を待ちます。

反応がなければ乗り換え!
もし数ヶ月待っても全く跳ねる気配がなく、オッズ(株価)も動かない塩漬け状態になった場合は、見切って別のレース(バイオや宇宙など)へ資金を乗り換えます!

だらだら持ち続けて機会損失を出すのは勝負師として失格。

跳ねないなら次のレースへ乗り換える。この引き際の潔さだけを胸に、まずはデータセクションの激走をじっくり見守っていこうと思います!

まとめ:残りの軍資金で2頭目の穴馬も虎視眈々と狙う!

まずは手始めにデータセクションのS株(2株)を押さえましたが、僕の1万円バトルはこれで終わりではありません。

手元に残った約6,700円の軍資金を使って、次は2頭目の穴馬を仕込むフォーメーションを完成させます!

バイオなのか、宇宙なのか、はたまた超低位株なのか……。普通に考えたら頭のおかしいような勝負をまだまだ仕掛けていきますので、楽しみに待っていてください。

※本記事は特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資に関する最終決定は、ご自身の判断と責任で行ってください。

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