【元手1万円】株式投資で損切り10%ルールは有効?経験者が挑む1年対決の戦略

カエル

はじめに

会社の同僚3人で突如始まった「1万円投資バトル」
3人の中で唯一の投資経験者である私カエルですが、実は大きな弱点があります……。

今回は、経験者としてのプライドをかけて挑む「私の投資戦略と自分ルール」を公開します!

カエルの自分ルール

 ①買値から10%下落したら無条件で「損切り」
 ② 1銘柄の保有期間は「最長3ヶ月」
 ③ 1年後の目標成績:+10%(10,000円 → 11,000円)

現状はこのルールでいきますが、今後の展開次第では戦略変更の可能性も大!大!大!です笑。

① 損切りルール:買値から10%下落したら売る!

これまで多少の投資経験がある私ですが、一番苦手なのが「損切り」です。下がった株を売れず、そのまま放置してしまう重度の「塩漬け病」でした。(←過去形?今も?)

YouTubeなどで成功している有名投資家の方々の動画を見ていると、口を揃えて「損切りの重要性」を語られています。どんなプロでも勝率100%はあり得ず、「うまい人ほど損切りの決断が早く、そして的確」なんですよね。

しかし、下手な投資家(=私)は

 「いや、自分が選んだ銘柄だし絶対上がるはず!」
 「いま売ったら損が確定しちゃう…もう少し待とう…」

という謎の自信と恐怖に支配され、自分に都合よくチャートを解釈してダラダラ放置。結果、立派な「塩漬け株」の完成です。

「でも、このままじゃ初心者の同僚2人に絶対負ける」

今回は元手1万円の勝負。いくら少額とはいえ、経験者として初心者2人に負けるわけにはいきません。

だからこそ、私にとって最もハードルの高い「買値から10%下がったら無条件で売る」というルールを徹底します。自分の間違いを素直に認められるスマートなオトナになりたい……!
株式投資の話なのに、人生の教訓みたいな話になっちゃってます笑。

派手にガンガン儲けてやるぜ!みたいなスタイルからは程遠いかもしれませんが、確実に「うまい」立ち回りが出来れば自ずと結果はついてくるはず(ほかの二人にも勝てるはず)と信じて徹底した自己管理に努めたいと意気込んでいます。
株式投資に限らず、日常生活の自己管理すら超絶苦手な私ですが……笑。

② 保有期間:長くても3ヶ月(短期乗り換えスタイル)

株式投資やNISAの王道といえば「長期・積立・分散」。時間を味方につけるのが正攻法だと思います。

しかし、今回は「1年間」「元手1万円」という短期レース。

同僚の2人がトリッキーな動きをするかもしれないことを考えると、インデックスファンドをじっくり持つだけでは勝てる気がしないですし、せっかくなら買って売ってを繰り返して投資を楽しみたい!

3ヶ月という期限を設けることで、普段なら見落としてしまうような面白い銘柄にも出会える気がしています。

これまでのダメダメだった自分の投資スタイルを脱却し、「自分でしっかり考えて1万円を増やせた!」という実感を掴むことが今回の本当のゴールかもしれません。
もちろん、3人でのレースの優勝は当然ながら狙っていきますよ。

③1年後の目標:目指せ「+10%」(10,000円 → 11,000円)!

最後に、1年後のパフォーマンス目標を発表します。

ズバリ、10%増(10,000円 → 11,000円

「1,000円増やすだけ?」と思われるかもしれません。
最近の相場を見たら堅実すぎる目標に見えますが、損切り下手の私にとっては決して平坦ではない大きな壁です。

まずはこの目標に向かって、泥臭く運用していきます!

ただ、この目標ではインデックスファンドを買って持ち続ける方が明らかにパフォーマンスは良いでしょうから「まずは、当面の」目標値として+10%です!

ほかの2人がどんな戦略で来るのか、私自身もまだ知らないのでワクワクしています。
果たして「塩漬け病」を克服して勝利できるのか……?

皆さんは投資をするとき、「損切りルール」ってどうしていますか?「自分も塩漬けしがち」「こうやって克服したよ!」などのアドバイスがあれば、ぜひコメントで教えてください!

これから応援よろしくお願いします!

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