【投資対決】1年限定レースで投資信託はアリ?初回買付に日経平均とFANG+を選んだ理由

カエル

はじめに

皆さんこんにちは。カエルです。

投資戦略のブログを投稿したばかりですが、1年間という期間限定のレース。「時間を無駄にしてはいけない、まずは行動!」ということで、早速ですが記念すべき最初の買い付けを行いました。

購入銘柄

買ったのはズバリ、以下の2銘柄です。

  • eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)
  • iFreeNEXT FANG+インデックス

どちらもNISA等で大人気のメジャーな投資信託です。金額はそれぞれ3,000円ずつ、合計6,000円分の買付となります。

今回の買い付け実績(約定データ)
注文日は両銘柄とも8月18日です。約定結果は以下の通りとなりました。

①eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)
・買付金額: 3,000円
・約定数量: 899口
・約定単価: 33,390円(※1万口あたり)

②iFreeNEXT FANG+インデックス
・買付金額: 3,000円
・約定数量: 307口
・約定単価: 97,888円(※1万口あたり)

(※投資信託の基準価額は「1万口あたり」で表示されるため単価が高く見えますが、実際の1口単価は日経平均が約3.3円、FANG+が約9.7円となり、計算はぴったり合っています。)

1年限定レースで「投資信託」を選んだ理由

1年という短期間の投資レースで、長期保有向けの投資信託を買うのはおかしいのでは?」と思われるかもしれません。

確かにNISAなどで運用する場合、長期保有が基本です。しかし、今回あえてこの2銘柄を選んだ最大の理由は「機会損失(チャンスを逃すこと)を防ぎたい」という強い気持ちがあったからです。

本命となる「個別株」の選定には、もう少し時間がかかりそうです。ただ、1年という短いレース期間中、証券口座に現金を寝かせたまま銘柄選びをするのは、相場上昇のチャンスを逃すリスク(=買わなかった後悔)になります。

そこで、個別株を決めるまでの「つなぎ」として、失敗の少ないメジャーな投資信託に資金を動かすことにしました。

「日経平均」と「FANG+」の組み合わせを選んだ狙い

単に「つなぎ」と言っても、適当に選んだわけではありません。分散投資とリターンを意識して以下の狙いを込めています。

① 日本とアメリカへの地域分散

国内対象の「日経平均」と、米国対象の「FANG+」に分けることで、地域的なリスク分散を図りました。

② 日経平均を選んだ理由(TOPIXとの比較)

TOPIXと迷いましたが、値動き(ボラティリティ)の大きい日経平均を選択しました。短期間で利益確定を目指す今回のレースでは、ある程度値動きがある方が有利だと判断したためです。

③ FANG+を選んだ理由

米国の主要IT・ハイテク10銘柄に集中投資するファンドで、以前から興味がありました。実際に自分のお金を投じて日々の値動きを追うことで、銘柄への理解を深める狙いもあります。

今後の出口戦略(利確のタイミング)

自分ルール」に則り、今回買い付けた2銘柄は3か月以内に売却する予定です。

値動きが大きい銘柄だからこそ、1〜2か月のうちにプラスになる場面があれば、欲張らずに早めの利益確定を目指します。

また、手元の現金(1万円)のうち4,000円を残したのは、次に「これだ!」と思える個別株を見つけた際、すぐに買える余力を確保しておくためです。

ライバルの動きと焦り…レースのゆくえは?

話は変わりますが、対戦相手であるフェレット君とパンダさんの戦略ブログはご覧いただけましたでしょうか?

投資初心者とは思えない分析力で、正直かなり焦っています…!投資信託を買わない宣言をしたフェレット君とはすでに戦略が分かれましたが、この違いが吉と出るか凶と出るか!ぜひ今後の動きにも注目してください。

フェレット君の戦略ブログはこちら
パンダさんの戦略ブログはこちら

パンダさんの動きも警戒しつつ、カエルらしく大きくジャンプしていきたいと思います!

※本記事は特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資に関する最終決定は、ご自身の判断と責任で行ってください。

タイトルとURLをコピーしました